市比野温泉 奥旅館
鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野2847
TEL:0996-38-0018
FAX:0996-38-0859
 
温泉
露天風呂、広々とした大浴場で心も体もリラックス。
日々の疲れを癒す、この上なく贅沢な時間をお過ごしください。

市比野温泉(いちひのおんせん)の効能
浴用:
慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ・神経痛神経炎・骨及び関節等の運動機能障害・外傷性障害の後療法・疲労回復各種婦人病

飲用:各種胃腸病

泉質: 本温泉は無色透明にして臭気はなく味は淡白、弱アルカリ性です。
【泉  質】単純温泉(暖和性低張高温泉)
【源泉温度】摂氏52度
【水質イオン濃度】ph9.5
ラドン含有量7.88 含有成分 カオチン6種 アニオン6種
設備:ジェット浴・桧風呂・上り湯・座気泡浴・寝風呂・岩風呂・気泡浴・電気湯・水風呂・ボディーシャワーなど

市比野温泉(いちひのおんせん)の歴史
古文書に「延歴23年(804年)大隅蒲生駅と薩摩田後駅との間に櫟野(いちいの)駅をおく」の記述があり、薩摩国分寺(川内市)と国分市を結ぶ道路の通過点になっていたらしい。
このあたりに櫟の木が多かったことから、それが転じて市比野になったと言われています。
市比野に温泉が見つかったのがいつごろかはわかりません。

しかし、この温泉が一般に入浴に使われ出したのは1660年代、島津第19代寛陽(光久)公のころと伝えられています。

寛陽公が当地丸山にメジロ捕りにこられた折り、地元の人が「きれいな湯が出ます」とある源泉に案内しました。
寛陽公はそれをすくって飲んだ後入浴し、そこにあった大きな石に腰掛けてよもやま話をされました。

この時「これぞ天下の名泉、声かけして皆で入浴したらよかろう」と話されたことから一般に広がったと言われています。
また、この腰掛石も現存しています。

(管理用)